専門教育のキャリアデザイン 柔軟な専門性への期待

先日、山梨県内の商業高校の先生方向けに行った講演タイトルです。
そして・・・小難しそうなタイトルをつけてしまったなぁ~と反省しています。(^^)

普段行っている講演やセミナーは企業向けなので、事前に参加者のイメージが掴めるのですが、高校の先生の求める内容、レベルのイメージが掴めませんでした。 先の予想がつかないと不安になるのが人の常、そしてなめられまいと小難しいタイトル、聞きなれない言葉を多用する。(^^)
普段自分で言っていることを、今回自分でやってしまったかなぁ~
「使ってしまった 小難しい言葉リスト」 経済主体としての機能的側面、日本的雇用、組織社会化されやすい人材、基礎学力と企業特殊能力、職業的レリバンス、満足臨界、隠れ職業レリバンス、etc.
会場には、私が以前「目指せスペシャリスト事業」という専門高校の改革事業の委員をしていた高校の先生も、わざわざ聞きに来てくださっていました。 終了後、主催者と事後打合せして帰ろうとしたら、その高校の先生がわざわざ待っていてくださり、少しお話しすることができました。  目指スペ事業の中核人材として学生を熱血指導した若い先生から、私の拙い講演の感想をお聞かせいただきました。、何が印象に残ったのか教えていただくと・・・・
それはやっぱり、小難しい言葉を使った説明じゃなくて、いつも職業訓練生や大学生、新入社員に伝えている「簡単なメッセージ」でした。^^;
もし高校の先生向け講演リベンジの機会があったら・・・・
次回は「専門教育のキャリアデザイン 柔軟な専門性への期待」なんてタイトルつけずに、「高校生にも必要なビジネスコミュニケーション研修」とか「高校でも使える社会人教育のノウハウ」にします。
リベンジの機会を待っています。 今回企画してくださったK田先生、目指せスペシャリストの委員に推薦してくれたN宮校長、熱血指導のY町先生、ご依頼をお待ちしています。(^^)