- 2005.10.4
- 若者就職塾のお知らせ
※募集は終了しました
「若者就職塾」開催のお知らせ
YCCA講師が担当する研修会が開かれます。
■スケジュール内容
◇第1回 10月22日(土)「 セミナーガイダンス・自己理解 相互理解を高める」
ビジネスにおける企業・組織の活動の基本を知り、企業人として果たすべき役割を理解し対応法を身に付ける
◇第2回 11月5日(土)「ビジネスセルフマネージメント」できる自立型人材とは
自己の成長に責任を持つという姿勢を強化し自立意識を高め、具体的な自己成長の方法と実行力を身につける
◇第3回 11月19日(土)「ビジネスコミュニケーションスキル」を高める
マネージメントゲームにより実際の企業経営を体験し、企業理解・経営理解を深めます
◇第4回 12月3日(土)「マネージメントゲーム」で経営者体験
コミュニケーションタイプによる他社との接し方を理解し、さらに効果的なコミュニケーションスキルを高める
◇第5回 12月10日(土)「キャリアプラン作成」で自己キャリアビジョン構築そして・・・
自己のキャリアプランを見直し、これからの大学生活の成長目標を設定します
■開催概要
対象:山梨県内の大学2年生・3年生を中心に、自己の職業意識と理解を深め、同世代の学生ネットワークを構築してより良い学生生活を送り、積極的な就職活動を行いたい学生。
全5回開催(原則として、すべての講座に参加できる者)
時間:13:00~17:00
場所:山梨県ボランティア・NPOセンター等(建物内地下駐車場有)
■構成機関
山梨県、山梨労働局/甲府公共職業安定所
独)雇用・能力開発機構山梨センター
山梨県経営者協会
■参加申込みは電話かFAXで「ジョブカフェやまなし」へ
電話:055-233-4510/FAX:055-233-4518
- 2005.10.4
- ビジネスコミュニケーション能力開発講座のお知らせ
※募集は終了しました
若手社員人材育成プログラム
「ビジネスコミュニケーション能力開発講座」のお知らせ
-ネット社会で活躍する若手社員のビジネス基盤を作る-
YCCA講師が担当する研修が山梨県で開催されます。
■研修内容
・ビジネス現場の相互理解-基礎(講義・実習)
・自己紹介
・ビジネスコミュニケーションスキルとは
・効果的な話し方・聴き方
・ビジネスコミュニケーションスキルアップ(実習)
・一方的コミュニケーションの限界
・双方向コミュニケーションの実践
・コミュニケーションの目的と重要性
・ネット社会への対応1(講義)
・ネット社会とは?
・ネット社会で求められる能力(EC実践能力)
・情報セキュリティとコンプライアンスの基礎
(モラル・マナー・ルールを知る)
・コミュニケーション実習
・3つのコミュニケーションツールの活用法
(面談から手紙、電話、FAXそしてメール活用へ)
・交流会(ランダムコミュニケーション実習)
会場は以下の3箇所となります。
峡南会場10月27日(木)
於:市川商工会館
甲府会場11月17日(木)
於:甲府富士屋ホテル
郡内会場11月29日(火)
於:富士Calm人材開発センター
〔(財)人材開発センター富士研修所〕
主催:山梨労働局
実施機関:山梨県地域労使就職支援機構
(こちらの機関は2008年2月末に解散となっています)
■参加申込み先
「山梨県地域労使就職支援機構」
〒400-0858 甲府市相生2丁目7-17 労農福祉センター内
電話:055-228-3790 FAX:055-228-3791
- 2005.10.4
- 人事労務担当者実践講座のお知らせ
※募集は終了しました。
ネット社会対応人材育成プログラム
「人事労務担当者実践講座」のお知らせ
-教育技法とプランニング能力の実践スキルを強化する-
YCCA講師が担当する研修が山梨県で開催されます。
■研修内容
・オリエンテーション
・人事労務担当者に求められるもの
・若年キャリアコンサルティングの現場から
・グループワーク(職場理解を深める)
・新人研修カリキュラムの作り方
・新人研修のカリキュラム例
・インストラクション実践
・若手を伸ばす職場つくり
・若手社員が職場を改革する
・グループワーク
(人事・労務担当者キャリアコンサルティング実習)
会場は以下の3箇所となります。
◇峡南会場10月20日(木)
於:市川商工会館
◇甲府会場11月10日(木)
於:甲府富士屋ホテル
◇郡内会場11月22日(火)
於:富士Calm人材開発センター
〔(財)人材開発センター富士研修所〕
主催:山梨労働局
実施機関:山梨県地域労使就職支援機構
(こちらの機関は2008年2月末に解散となっています)
■参加申込み先
「山梨県地域労使就職支援機構」
〒400-0858 甲府市相生2丁目7-17 労農福祉センター内
電話:055-228-3790 FAX:055-228-3791
- 2005.9.17
- 「沖縄のインターンシップに協力」YCCAの活動が新聞掲載されました
山梨日日新聞2005年(平成17年)9月17日 土曜日
沖縄のインターンシップに協力
学生3人が現場実習
ガソリンスタンドを運営する佐渡屋(本社甲府市太田町、野中重治社長)は二十一日まで、沖縄県のインターンシップ事業に協力し、大学生三人を受け入れている。
同社は、社会責献の一環として数年前から職場体験実習に協力。
NPO法人「山梨県キャリアコンサルティング協会」(伊藤洋理事長)と同社の関連会社エスジェイエスが受け入れをサポートしている。
今年は琉球大三年の丸山祐樹さん(二一)、喜納政央さん(二〇)、伊東愛さん(二〇)が参加。佐渡屋のガソリンスタンドで車の窓ふきや洗濯などを手伝いながら、社員や顧客への聞き取りやアンケート調査なども実施している。
こうした現場での実習を踏まえ、現状分析報告書や販売マニュアル企画案、接客改善案を作成し、同社幹部に提案する。喜納さんは「今後就職について考え、活動していく上での貴重な財産にしたい」と話している。
- 2005.2.22
- ハンディキャップ者のマッチングについて
2/22
数日前から暖かくなりました。いよいよ春が近くなってきました。
学生以外の求人・就業環境も好転するといいですね。
NO.4
県版 ジョブコーテ養成講座を受講して
近年、いわゆる引きこもりやニートと呼ばれる若年層の就職相談を通じて、このようなクライアントと接している内、「場合によったら発達障害があるのではないか?そうであればどのように対応したらよいか?」と悩んでいるとき、「身体・知的・精神障害者」に対する雇用をコーディネートする「県版ジョブコーチ養成講座」が山梨県障害福祉課主催で開催されることを12月に知りました。早速応募し、1月中旬から受講しています。
会社員時代は、比較的軽度の身体障害者雇用と定着に取り組んできましたが、現在は知的、精神的障害者の雇用・定着に重心が移っているとのことで、環境の変化を知りました。しかしながら、就職・定着面で、健常者と障害者の多く共通する点を見出したことも重要なことでした。
(例1)就職意思の理由
・ 働きたい理由
①自立したい。②働くことが生きがい。
・ 働きたくない理由
①人づきあいが苦手。
②仕事が正確にできない。
(例2)働くことへの不安や自信
・なぜ自信がもてないのか?
①自分は、何をやっても上手くできない。
②どうせ失敗する。
③失敗すると怒鳴られるから怖い。
・障害者の要望
①自分の話を聞いてもらいたい。
②「あれもできない」「これも出来ない」といわれてばかりで、出来るところを評価して
もらいたい。
<1/12厚生労働省 就労支援係古山講師“障害者雇用に関する近況―中間報告”から>
<私の感想>
求職者の「自己効力感」をいかに引き出すか?
採用企業の受け入れ体制の整備(職場の先輩への啓蒙、職務分析など)はされているか?
現在の従業員自身の働き振りや置かれている状況はどうか?
をもう一度しっかり見据える必要があると感じました。
「北杜の雑種柴犬」2008.2.22
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