【ぐんサポ】グループワーク*20の質問

みなさんこんにちは!
ぐんないサポステスタッフです^^

毎日、びっくりするほど暑いですね(-▽-;)
夏バテや熱中症には気を付けていきたいところです。

さてさて、ちょっぴり遅刻してしまいましたが
8/6(火)10:30~12:00に実施したぐんサポのグループワークの様子を
みなさんにお伝えしたいと思います!

連日暑さも続いて、体調も崩しやすい時期なので
この日は残念ながら何名かのキャンセルが重なり
(体調を崩された方々、お大事になさってくださいね…;;)
参加者が1名となってしまったこの日ですが
せっかくなのでスタッフ2名と一緒に、計3名で
「20の質問」というコミュニーケーションゲームをしました^^!

このゲームではまず、
回答者1名が、答えとなる「ある名詞」を思い浮かべます( ˘ω˘)
(「ある名詞」は誰かの名前などの固有名詞ではなく
リンゴ、空、猫、などの単語ならなんでもOKです!)
そして、回答者に対して、残りの人たちが
「はい」「いいえ」「わかりません」のどれかで答えられる質問をしていきます。

例えば「それは生き物ですか?」「それは食べ物ですか?」「色は赤いですか?」などです

そういった質問を合計20問していきながら、
回答者が思い浮かべている単語を当てていくというゲームです。

 

このゲームでは
「どんなことを質問していけばいいのか」がキーポイントになります!

相手の回答を聞きながら、いかにして的を得た質問をしていくか…

実際に3人でこのゲームに取り組んでみたのですが
やってみると意外と難しいんです!

何を聞いたらよいのか、と考え過ぎるあまり
「それは動きますか?」の質問をした何問かのあとに
「それは乗り物ですか?」と似たような質問をしてしまったり・・・
(↑これは答えがわからず焦ったスタッフの私がやらかしちゃったことです(笑))

「これが答えかな・・・?」と想定しながら質問をしたら
想定外の答えが返ってきたり・・・!!

「はい」「いいえ」「わかりません」と答えるときの
悩みながら言っているのか、などの回答者の様子も観察しながら
答えを推測していく…という場面もあり
たった3名、されど3名で20の質問と質問に対する答え方を通して
「相手がどんなことを考えているのか、を考えながら話す」
というコミュニーケーションを実感できたのではないでしょうか…!

お暑い中、参加して頂いた方、ありがとうございました^^!

 

先日もHPのお知らせでご案内いたしましたが(→お知らせ記事はこちら
ぐんない若者サポートステーションは
お盆中もカレンダー通り開所しております!

次回グループワークも8/13(火)10:30~12:00に
予定通り実施いたしますのでお気軽にご参加ください♪

見学だけでも大歓迎ですよ~(^O^)/♪

みなさまのご参加、待ちしております!