悩まずに、まずは「会話」から始めてみませんか。

山梨若者自立支援センター(YYSC)では、まずはご家族のお子さんに対するお気持ちや、これまでの経緯を徹底的にお聞きします。そのうえで、ひきこもっているお子様に対し支援員が関わり、寄り添いながら関係性を築いていきます。

最近では、強制的にひきこもり当事者を連れ出す支援を行っている団体もありますが、当協会ではご家族、ひきこもり当事者とのやり取りする中で、ひきこもり当事者に配慮しながら社会へのつなぎを行っています。これまでに時間をかけてエネルギーをためてきたひきこもり当事者が、そのエネルギーを社会に向けられるように支援を行います。

ひきこもり支援は、内閣府が行っている「アウトリーチ(訪問支援)研修」の受講者や、県委託事業若年中間就労支援(シェアワーク)事業経験者、若者サポートステーション事業経験者、生活困窮者自立相談支援経験者、生活保護世帯支援経験者など、公的機関で若者の自立や社会的弱者の支援を行っている経験豊富な支援員が行います。

 

支援概要

山梨若者自立支援センターでは様々な支援機関と連携し、ひきこもりの方および、そのご家族に対し以下の支援を実施しております。

  • 居場所の提供
  • コミュニケーショントレーニング
  • 社会参加支援
  • 中間就労体験
  • 家庭訪問支援 など

 

YYSCのひきこもり支援の特徴

YYSCのひきこもり支援は、家族の方との対話から始まります。
家族の困りごと、本人の状況をお聞きし、そのご家庭と本人にどのような支援方法が向いているのかをじっくり検討したうえで自立に向けた支援を行います。
経験豊富な支援員が、ご家庭のこれまでについての様々なことをお聞きし、本人へのアプローチ方法、担当支援員の選定、具体的な支援方策を立て支援を開始します。

  • ご家族、ひきこもり当事者の気持ち、それぞれを尊重した支援を行います
  • ひきこもり当事者に合わせた目標設定、支援計画を立てます
  • それぞれのご家庭や当事者のペースに合わせた支援を実施します
  • 公的支援機関や医療機関への繋ぎ、連携した支援を行います
  • 当事者の自立のための「将来」を見据えた支援

※支援は、ご家族の要望及び、ひきこもり当事者の様子をお聞きし、より良い支援をご提供できるよう、個々に対応しています。

 

具体的な支援内容

【支援を受けられる対象者】
相談支援対象者は、概ね15歳から49歳までの、ひきこもり当事者の方と、そのご家族となります。
費用はかかりません。

 

【相談への対応】
ご家族の方、当事者の方の相談対応を行っています。ご相談は、以下の曜日、時間で行っています。

・曜日/時間
月~金曜日、毎月第2土曜日 10:00~17:00 最大60分/回
※受付は最終16:00となります。
※祝日、ゴールデンウィーク、年末年始は実施しておりません。
※完全予約制となります。まずはお電話でご相談ください。
※連携している支援機関が対応する場合があります。

 

【居場所の提供】
居場所(交流会)は、支援対象者であれば、どんな方でも参加可能です。

・交流会実施日
毎月第2土曜日 14:00~17:00
(当日の参加も可能ですが、事前の予約をしていただけるとありがたいです)

 

【アウトリーチ支援】
ひきこもり当事者の方のご要望があれば、自宅へのご訪問も可能です。
ご家庭への訪問は、ご家族の方の事前の相談および打合せ、ひきこもり当事者の承諾が必要です。

・曜日/時間
月~金曜日 10:00~17:00 最大60分/回
※最終16:00となります。
※祝日、ゴールデンウィーク、年末年始は実施しておりません。
※完全予約制となります。まずはお電話でご相談ください。
※連携している支援機関が対応する場合があります。