春の気配を感じながら、植菌体験に参加してきました(*´ω`)

こんにちは(‘ω’)ノ
ビジネススクールやまなしの山本です。

いよいよ春がやってきました。
冬の間、止まっているように見えていた山々も少しずつ動き出し、芽吹きの季節ですね。

スーパーには菜の花が並び、ふきのとうも見かけるようになりました。
春は山菜の季節。これからが楽しみです。

そんな春の気配を感じる中、秋の収穫に向けた準備も着々と進んでいます。

2月半ばには、ヒラタケの植菌体験に参加しました。
ヒラタケは短く切った原木と原木の間に、おがくずとぬかに菌を混ぜた菌床を塗り、原木を合わせてテープでふさいでいきます。

そして一昨日は、なめこの植菌体験にも参加してきました\(^o^)/
なめこはシイタケと同じように、原木にドリルで穴をあけて菌を打ち込む方法でした。

どちらも原木に菌が回るまでしばらく待つ必要があり、収穫までには少し時間がかかります。
それでも、日々の変化を楽しみながら育てていきたいと思っています。

ちなみに、植菌してから1か月ほど経ったヒラタケは、少しずつ菌が回ってきていて、にんまりしています(*’▽’)

こうして少しずつ育っていく様子を見ていると、人の成長もどこか似ているなと感じます。
職業訓練の受講生の皆さんも、最初は慣れないことばかりで戸惑うこともありますが、日々の積み重ねの中で少しずつ力をつけていきます。

すぐに結果が見えなくても、気がつけばしっかり根を張っている。
そんな姿を見ていると、原木に広がっていく菌のようだなと感じることがあります。

これからどんなふうに成長していくのか、ヒラタケの収穫と同じくらい楽しみにしています。

今回の体験は、富士川町の平林地区で行いましたが、だいぶ山を登ったことで富士山がとってもきれいに見えました。
帰りに立ち寄った MOLQ CAFE(モルクカフェ)には外のカフェスペースもあり、ランチをいただきながら富士山を眺めることができました。
景色がとても気持ちよくて、つい長居してしまいました( ´∀` )