若年未就業者支援事業

●厚生労働省委託 地域若者サポートステーション事業

 当協会では、平成30年度まで山梨県内で運営を行っていた受託企業より事業継続(職員及びノウハウなど運営に必要なすべて)を行い、厚生労働省の委託により山梨労働局指導のもと、山梨県内の2か所の地域(甲府地域・富士吉田地域)で、地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)を運営しております。
 働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリアコンサルタント・相談支援員などによる専門的な生活・就労相談、ビジネストレーニングやコミュニケーション訓練などによる就職力アップ、協力企業への就労体験など、就労に向けた支援を行っています。

やまなし・ぐんない若者サポートステーション ホームページ

生活困窮者自立支援事業

●都留市委託 生活困窮者自立相談支援事業

生活困窮者自立支援制度に基づき、生活に困りごとや不安を抱えている方への相談支援を行っています。支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

PCスクール事業

 働くうえで必要な社会人基礎力やビジネスマナー、エクセルやワードなど職場で必要なオフィスソフトの操作が習得できるビジネススクールを運営しています。そのほか、専門的なホームページ作成、プログラミング、CADなどのビジネススキルアップ講座も行っています。
また、県や国から職業訓練を受託し講座運営も行っています。

ビジネスPCスクール「ビジネススクールやまなし」

職場環境改善推進事業

ワークライフバランス事業

【 ワークライフバランスとは 】
生活の中で得られた経験・情報・人脈などを、仕事に活かすことで好循環を生み出し、相乗効果をもたらすとされる「ワークライフバランス」。
仕事とプライベートを分けて考えるのではなく、生活の中にも仕事を取り入れ、効率よくキャリア(仕事人生)を歩むための考え方。仕事とプライベートを融合する、新しい働き方といえます。
ワークライフバランスの実現には、企業の理解が欠かせません。少ない人員でも結果を出すことができるワークライフバランスの導入をご提案しています。

キャリア支援事業

女性のためのキャリア支援事業

女性が社会で活躍し、自立するためのキャリア支援をしています。
「子供も大きくなったし、そろそろ仕事を始めたいけど仕事のブランクが不安」
など、仕事から少し離れてしまった女性の方に向けたキャリアコンサルティングを行っています。

東日本大震災避難者支援事業

 東日本大震災発生後、本県においても多くの被災者の皆様が、県下各地で避難生活を送っています。さらに、県内避難者の 9 割近くは福島県からの避難者であり、放射能汚染等により当面、帰郷の目処を立てられない人が多数を占めています。
 この間、行政(県・市町村等)も住居や物資の提供、就労や教育等の支援を行っているものの、それだけでは必ずしも十分な支援となっておらず、避難者の中には生活に困窮したり、地域の中で孤立している人も少なくありません。
 私たちの活動の趣旨に賛同し、県内で避難生活を送っている東日本大震災・被災者を支援する活動に、私たちと共に取組んでいただける数多くの団体・機関、県内市町村、企業、個人と連携し、支援を行う活動を行っています。

 ■東日本大震災・山梨県内避難者と支援者を結ぶ会 ホームページ

過去実施事業

子供の学習支援事業(事業終了)
中間就労シェアワーク事業 (事業終了)