「やりたいことが分からない若者へ」
「やりたいことは何ですか?」
この質問、ちょっと困りませんか。
やりたいことなんて、そんな簡単に分かるなら苦労しない。
むしろ分からないからモヤモヤしているのに…と思ったことがある人もいるかもしれません。
でも実は、「やりたいことが分からない」という状態は、悪いことではありません。
若いうちは、まだ経験の途中。
まだ知らない仕事、まだ出会っていない人、まだ気づいていない自分の強みがたくさんあります。
分からないのは、止まっているからではなく、
“これから選べる余白がある”ということでもあります。
キャリアの話をするとき、
「好きなことを見つけましょう」と言われることがあります。
でも、いきなり“好き”を探さなくても大丈夫です。
・ちょっと気になる
・なんとなくイヤじゃない
・これは避けたい
そんな小さな感覚からでも、十分ヒントになります。
進む方向は、いきなり決めなくていい。
まずは「自分がどう感じているか」を言葉にすることから始まります。
話しているうちに、
「あ、私ってこういうこと大事にしてたんだ」
と気づく瞬間があります。
将来の大きな夢がなくても大丈夫。
今の自分を少し理解することが、キャリアの一歩です。
焦らなくていい。
比べなくていい。
あなたのペースで、考えていけば大丈夫です。
こんな悩みを抱えている皆さん、気軽にサポステに来てください。