みなさんこんにちは、サポステスタッフです。
先日、かねてより行きたかった展示会に満を持していってきました!
今回は渋谷で2つの企画展を回ることができたので、ご紹介したいと思います。
一つ目は「恐怖心展」
みなさんは、あるもの・ことに対して、生理的に感じる恐れや不安などはありますか?
例えば「先端」や「閉所」といった耳にする機会の多い恐怖症。
例えば、「幽霊」や「電話」、「注射」など恐怖を感じる人、そうでない人に差があるもの。
そんな様々な恐怖心をテーマにした展示を通して、自分の恐怖心に向き合うきっかけに繋がるのがこの恐怖心展です。
たくさんの展示があり、私もいくつか”今まで自覚していなかったけど怖い”と感じるものがありました。
以下の写真は展示の一部です。
【病院に対する恐怖心】
病院の匂いがする脱脂綿が置かれていて、この展示の前は本当に病院内にいるような匂いに包まれていました。
【ノスタルジーに対する恐怖心】
一見かわいい公園の遊具ですが、時間の経過とともに廃れてしまったものです。
私はホラーゲームの実況をよく見ているので、ゲームでたまに見るなぁくらいの気持ちでした。
もしこの写真を見て、恐怖を感じた方がいたら、ごめんなさいm(__)m
他にも【結婚に対する恐怖心】【風船に対する恐怖心】などなどたくさんの興味深い展示がありました。
刺さるものと全然なんともないものがあって、本当に人によって恐怖の対象が違うんだなと改めて感じました。
二つ目は「レオ・レオーニの絵本づくり展」
先ほどとは打って変わってキュートでかわいい絵本の展示会です。
レオ・レオーニ、ご存じですか?
小学校の教科書に載っている「スイミー」の生みの親です!
私はスイミーしか知らなかったのですが、他にも「フレデリック」や「マシューのゆめ」などたくさんの有名な絵本を製作しています。
レオ・レオーニの作品は小動物が主な登場人物ですが、内容は私たちに身近なものばかりでスッと心に入ってくるものばかりでした。
作品が一挙に紹介されているエリアがあって、いくつか気になる絵本があったので、今度図書館で借りて読みたいと思います♪
多くの作品が様々な技法を駆使して作られていて、中でも紙や布を切り貼りしたコラージュで作られたねずみがとってもかわいかったです😊
最後のエリアには作品を立体化した空間があり、長い一枚のスクリーンでみるスイミーは圧巻でした!
今回は渋谷でしたが、山梨も年内にいくつか企画展が開催されるようなので興味のある方はぜひ調べてみてください!
まだ暑い夏が続きそうですが、9月に差し掛かりますし今年は芸術の秋、満喫したいと思います🍂